フタナリ?

広義トランスジェンダー。戸籍上同性愛者。考えることは色々。でも想いはヒトリの人へv


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「同性愛」って気づいて・・・

よく考えたら、自分、気持ちは中性/両性と言っておきながら、
同性愛ってのはおかしいかもしれないんですね(苦笑)

あくまで戸籍上、そして身体的性別上では同性愛者ですね。

本当はこの同性愛という言い方自体が自分にとってはしっくり来ないのですが。
自分自身の性別が、気持ちの中で確定しないので、
厳密な意味で言えば同性はいないというか、
すべての人は自分にとって異性と感じるというか。

って、その辺を話し出すと長くなりすぎるので、また別の機会に…(苦笑)。


ここからはとりあえず、戸籍上、身体的性別上の「同性or異性
さて、自分が同性愛も可能だと気づいたきっかけ。
(なんか回りくどい言い方で続きますが、どうかおつきあいください/苦笑)
それは中学の時です。
(余談…初恋は異性に対して、幼稚園の時でした。)
同じクラスのある子に私は恋をしました。
(仮にAさんとします。)
Aさんは、最初はおとなしく引っ込み思案な子でした。
私もクラスの中心にガンガン出て行くタイプではなかったので、
Aさんとは自然と仲良くなっていきました。

それが恋愛感情だと気がついたきっかけは、実はあまり覚えていません。
(…それが本題じゃなかったのか/爆)
でもAさんに「欲情」したことは覚えています。
まぁ、とは言っても、中学1年生。
せいぜい「抱きしめたいな」とか「キスしたいな」程度でしたが。

けれどそれは他の同性の友人に対する気持ちとは、明らかに違いました。
もともと独占欲やら依存心が強いので、一度友人になると執着する方でしたが、
Aさんに対しての感情が違うものだということはなんとなくわかりました。

多分、それが自分の中の同性愛に気づいたきっかけ。

具体的に告白したことはありません。
でも今思えば、彼女は私の気持ちに気づいていたように思います。
そして、悲しいかな、それをよくは思っていなかったように思います。

先日、なんとAさんとの「交換日記」(爆)を見つけてしまいました。
(今でこそメールでしょうが、私の頃はまだぎりぎりそんなアナログなやりとりが残っていたのです/苦笑)
そこにはちょっと前に流行ったゲーム(?)の歌ではないですが、
冷たくされても、Aさんにまとわりつく自分がいました。

恥ずかしいというか、情けないというか(苦笑)

ま、そんなこんなで1年が終わり、
Aさんとはクラスが離れて、少しずつ疎遠になってしまいました。
とはいっても、単にクラスが変わったからと言うわけではなく、
Aさんが3学期の終業式が終わった直後、劇的に変わったのがその理由。
なんだかとても異性(Aさんにとってのね)に、
モテる感じになってしまったので。

それが私と離れたからなのかどうかは、未だわからないままです。


長くなりました。
続きはまた。

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