フタナリ?

広義トランスジェンダー。戸籍上同性愛者。考えることは色々。でも想いはヒトリの人へv


    「フタナリ?」は、以下の取り組みに賛同中です。

    クリックで救える命がある ホワイトバンドプロジェクト

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水曜日はデートの日

いや、ほぼ毎日会ってはいるのですけどね(笑)

でもやっぱり一日休みだと気分のゆったり度が違います。

デートの内容は、金も時間もないので、
ついついマンネリ化しがちですが、
気持ちはいつでも新鮮です☆

先週に引き続き、
今週もボーリングとカラオケコースでした(笑)

ボーリングは少し上達しましたよ。
なっちゃん、初ストライク☆
おめでとう~v
私は・・・しょぼしょぼだったなぁ(苦笑)

その後、こないだと違うのは図書館に行きまして。
私がもともとかなり本好きで図書館大好きで。
なっちゃんも最近は読書家さんで、
最近は2週間に1度の図書館デートも定番です。
本当は本屋で本買いまくりなんてのもしたいんですけどね。
結構あればあるだけ本にはお金つぎ込んじゃうからなぁ。
宝くじでもあたったらしようかな(笑)

で、カラオケに行って。
最近の2人のお気に入りはTHE BACK HORN
や、なっちゃんはほんとかなりのお気に入りのようで、バックホーン中毒診断で98%出たって、
さっきの電話で言ってました(笑)

私もしてみたら、私は55%。
まだまだですね。

私は以前はライブに行ったり、CD買ったりしてましたが、
最近は、少し音楽とは距離をとりながら、楽しく聴いているカンジです。
カラオケも好きだし、わりにそこで歌詞を覚えたり。
なっちゃんの影響で聴き始めることが多いですわ。

私が薦めたのはTHE YELLOW MONKEYと及川光博くらい?
どちらも二人で楽しんでます^^

昨日はその後、私の自宅にお泊りv

実家で、親、いるんですけどね。

公認ってわけではないんですよ。
「親友」ってことになってて、知らないだけ。

でももしかしたら知ってて知らないふりしてくれてるのかな。
そうだといいなと思うけれど、それはないか・・・。

一緒にお風呂入りたかったけど、さすがにそれは無理(苦笑)
残念・・・。

で、エロエロも断念するつもりだったのですが・・・
【“水曜日はデートの日”の続きを読む?】
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お気づきでしょうか?

右側のプロフィールの欄。
ここをかなりいじったのですが。
(おかげで何回かテンプレートがぐちゃぐちゃになりました/爆)

で、その中にある一番下のバナーにお気づきでしょうか?




以前、HPをしていた時も、
ここにリンクをはっていたことを思い出し、
先日のマイナーチェンジの中ではりおわりました。

自分のランキングやら、別ブログやらと一緒にしているので、
説得力ないことこの上ないかと思いますが(汗)、
こんな時、こんな世の中だからこそ、
せめてネットにつなげて、
こうしてブログなんてものを楽しめる境遇に自分があることに、
感謝の気持ちをもって、
出来るだけ毎日1クリックを心がけています。

キレイごとかもしれませんが、私にできる小さなことのひとつです。

ここに来てくださる方々にも、ご協力願えればと思います。
よろしくお願いします。

黙祷・・・・・・

ニュースを見てました…。
つらいです。。。

全く知らない人々だとしても、
命が奪われたり、傷ついたりするのを見るのはきついものです。

哀しみが胸をつきます。
一人でも多くの人の無事を祈ります。

以前、制作した写真詩があります。
友人の友人の訃報を伝えられた時に作ったもの。

自分自身が知っている人でもなんでもないのに、
「死」という事実が突きつけられたことに対しての、
なんともいえない気持ちを詠んだものでした。

本来、文章の詩とセットでの作品なのですが、
祈りの気持ちを込めて、写真のみ掲載します。。。


huhou.jpg

会えない間にマイナーチェンジ

今日は諸事情により、なっちゃんに会えないので、色々ブログをいじって遊んでます。

ものすごく地味にマイナーチェンジしてます。

テンプレートいじるのもなんとかなるものですね。
ちまちまいじっているうちに少しずつ自分の思う形になってきました。

あ、もうこんな時間だ;

そうそう、来月末の旅行はいけそうな感じです。
嬉しい*^^*
今から楽しみだ☆

1ヶ月先の予定

なんでもゴールデンウィークに休みがない分、
来月末に連休がもらえるらしい。

めったにない連休!

ロマ~ンチックなホテルで、
ラブラブ癒し癒されリゾートがしたい(>0<)ノ


一人で勝手に盛り上がって、色々旅行の検索なんかしてみました。
うぅ、なかなか近場にはない。
でもいい感じのとこはいくつか発見。
早速お気に入りに登録!
一人で先走りすぎだよ、私(苦笑)


なっちゃんはもう寝ているそうです(笑)
また明日にでも相談してみよう^^

ずっと一緒にいたい人

この人とずっとずっと一緒に生きていきたい。

そう思う人がいることを幸せだと思う。
今日はそんなお話。


同性同士で恋愛をしている時、
偏見やら、気軽に人に話せないなど、難しいことは色々あるけれど、
その中で一番しんどいのは、どんなに想いあっていても、
「結婚」という社会から約束された形はとることができないということ。

私はそう思っている。

「結婚」なんて、たかだか紙切れ一枚。
そう思う人もいるかもしれない。
その人は恵まれていることに気がついていないのだろう。

私は「結婚」は愛情の証だとは思っていない。
「家族」という単位として認定されることだと思っている。
一緒に生き、そして死ぬ時、死んでからでも、共にすごせる確実な証明。

私と恋人にとって、今の日本ではどんなに切望しても得られない形・・・。

社会的な意味ではなく、
個人の生活や感覚的な意味での、
「一人で生きていくこと」は不可能ではない。
衣食住足りたシングル生活は気楽で楽しいものだろう。

自分以外の人と人間関係を作るのは、たやすいことではないし、
そのつながりを維持し、よりよい形に変えていくことは、根気や忍耐も要する。
その意味で「血縁」と「家族」は違うと思う。

「血縁」(親兄弟)というのは、それはそれで運命なのだけれど、
定められたつながりであって、自ら強く望まなくても繋がる、
「人」という「生物・生命体」としての連なり。

「家族」は、偶然に出会った人同士が、
なんらかの形で寄り添って、共に生きていたいと願い、
そしてその想いを互いに継続することで作られる、
「人間」という「関係性」の産物だ。


私は恋人なっちゃんと家族になりたい。

【“ずっと一緒にいたい人”の続きを読む?】

リンク色々

させていただきました。

説明文ってつけるの苦手というか、悩むのですが、
なにかのきっかけになるものだしなぁ…と、
勝手ながらちまちま書いています。

リンクさせてくださったブロガーさま方、
お気に召さない表現がありましたら、
おっしゃってくださいね。
即刻訂正いたしますので。

にしてもいろんな方がいらっしゃるんだなぁ…と、
しみじみ思います。
一人一人の大事な一日。
事実は小説よりもドラマチックですね。

デート&お泊り

「日記」のカテゴリに投稿するか、
「恋愛」のカテゴリに投稿するか、
少し悩んで恋愛にした。

惚気るつもりなので(笑)
基本、惚気は苦手なのだけど、
とても楽しかったので、
たまには書いてみる。

一応、なっちゃんも、ここの存在は知っている。
見てくれるかな?
ぜんぜん違うこと考えてたら、
楽しくなかったとか思われてたらどうしよう。

なんて7年目のくせに未だにそんなこと考えてますが(苦笑)
まぁ、それはクセみたいなものですね。


で、肝心のデートですが…… 【“デート&お泊り”の続きを読む?】

ランキングってやつに

登録してみたのだが、ちゃんと登録できてるのだろうか…。

不安。

そして、いただいたコメントに自分のとこ(ここ)でかなり遅れてレスをする。
これはありなのだろうか?

まだまだわからないことが多いブログ。
そこが面白いところでもあるのだけど。


でも恋愛ほどじゃないね。(笑)
難しさも面白さもね。

色々と

過ごして来た時間の中には、傷も色々ある。

出会う前に出来た傷は癒していきたいし、
出会ってからの傷も自分の責任で治したいし、
これからは傷になることがなければいいと思う。

昨日(もう今朝なんだけど)も、電話で、
かなり遅く(早く?)までお話をして。

一晩話し込んだだけで、どうこうなる問題ではないけど。

今はとりあえず会いに行きたい。
抱きしめて、抱きしめ返されて、
少しでも一緒の時間をくっついてすごしておきたい。

いってきます。

満ち潮引き潮

生命は海から生まれたと言われます。
私は、「心の性」はともかく、「体の性」は、
「産む性」を持っています。

この性を持って生まれた限り、
体の中に海があることを月に一度、自覚せざるを得ません。

あまり心地よい時間ではないのですがね。
個人差はあるのでしょうが。
PMSって言うんですって。
詳しくはこちらなどをどうぞ。
(今、グーグルで検索した結果、ちょっとわかりやすそうと思った記事です。)

「お月さまのごきげん」

私の場合・・・
身体症状として、頭痛、腹痛、だるさ、眩暈、猛烈な眠気、吐気などが出ます。
これは月によって、差がありますね。
今月はちょっときつかった。

あと味覚が変わる、味、匂いに過敏になるのが結構ツライ。
料理人見習いなので。

何より気持ちが不安定になるのです。
悲観的で、厭世的で、自虐的になって、
普段ならなんてことがこの時期は憂鬱で仕方がなくて。

今日もお仕事中、
2週間先のゴールデンウィークのことを考えて、滅入ってしまいました(苦笑)

こんな時はお茶でも飲んで、のんびりするに限りますね。

仲直り

いや、まぁ、勝手に私の方が
きまずくなってただけなのかもしれないけれど。

とりあえず今日、会いに行って、髪を洗ってあげました。

なっちゃんの髪、洗ってあげるの好きなんですよ。

仲直りの方法、
これといって決まったものはないけれど、
気持ちのいいスキンシップが出来れば、
とりあえずは空気が丸くなった証拠。
エッチだけじゃなくてね、
キスとかハグとか、手をつなぐだけでもいい。

わりと一緒に何か美味しいものを食べると、
雰囲気は和みますね。

発情期

まぁ、私もここでは「性別なし」として、
色々書いてはいますが、
実際はいわゆる「月ノモノ」ってやつと、
切っても切れない生活を送っております。

それに左右される発情期。

っても私はわりといつでもオッケーなのですが、
恋人なっちゃんはそうはいかなくて。
(もちろん同性なので、なっちゃんもお月さまの支配を受けてるわけです)

「ラブりたい」ならいいんだけど、
「とにかくHしたい」になってきちゃうと、
やっぱり気まずくなりますね。
お互い無口になってしまう。

まぁ、私がタチモードの場合は、まだなんとかなるようになってきた。
向こうの体調とか考えて、我慢することも、多少はね、
できるようになってきたのですが(多少かよ/爆)。

問題なのは、私がネコモード。
これはもうはっきり言って春の発情期の猫よりもうるさいから(爆)
もうしてくれなきゃ収まりつかない!みたいになって、
でもそんな状態で「ラブ」な感じになるわけもなく。

私の心の中は申し訳なさでいっぱいなのに、
それ以上に悶々とした本能は正直で、
それがなっちゃんには多分伝わってるから、
余計に空気が澱んできてしまう。

7年目にして、なお、そのことで悩んだり、ぶつかったりしてます。

ふぅ。

今日も、まぁ、そんな感じで、ちょっとドライブの間、会話途切れがちでした。
別れ際はまぁワイワイとしてたので、
あまり気にしてないといいなぁとは思いますが。

明日はゆっくりハグして、そして謝らなきゃな。
【“発情期”の続きを読む?】

色あせず

飽きもせずと言ったら言葉は悪いが、
本当によく続いていると思う。

「結婚」という区切りや保障がない分、
自力で毎日関係を作っていかなくてはならないから、
それが二人に合ってるのかもしれないけど。

う~~ん、いや、まぁ「結婚」もしたいですけどね。
「家族」になりたい。
そう思えるのは恋人(以下、なっちゃんで)だけだから。

昨日の夜、「眠れない」ってメールが入った。
「寂しいから」と。
「遠距離だった時、どうやってたっけ?」と聞いたら、
「毎日長電話してた。」ですと。

そうだよね。
8万とかかかったことあったもんね(爆

ちょっとだけエロトークもして、
心ぽかぽかになった深夜でした(笑

○日ぶり

今、私と恋人はとてもご近所さんです。
お隣同士とまではいきませんが、同じ町内(笑

なのでかなり頻繁に会っています。

それが珍しく、13日の水曜日には会わなかった!

私の週に一度のお休みが水曜日なので、
水曜日に全く会わないのは珍しいのですが、
この日は私がどうしても京都に行きたく、
そしてその日程があまりに強行軍かつ自分の趣味のみだったので、
一人で行くことに決めた次第。

で、帰ってきて、今日のんびり逢うかと思えば、
今日は今日で恋人の都合がちょっと悪く、
ほんの数分の逢瀬でした。
(でも会ったんだ/自主ツッコミ/笑)

ドアを開けて出てきた瞬間の、
ほにゃぁ~と溶けた笑顔が可愛い。

お土産を渡して、ちょっとだけハグハグして、軽くチュウして。
それだけだったけど幸せでした。

……7年目なんですけどね、私たち(笑

でも遠距離の期間が長かったから、
近距離になってからはまだ実質2年目。

もっともっと近くにいたい。
一緒に住みたい。
そうは思うけど、なかなか難しいです(苦笑

いつか同居してこのブログ書くようになれたらいいのですがね。

異性向け同性愛モノ

いつも拝読させていただくのを楽しみにしているブログ「何故か愛しきひと」に、
「女性向け?????」なる記事を見て。

拝見したら、「女性向けゲイAV」を友人に貰ったとか。
「男性向けビアンモノ」は見たことあるけど、
正直「女性向けゲイモノ」ってのは初めて聞きました。
どんなものなんでしょう…?
いわゆる「ボーイズラブ」系の小説マンガに近いものなのでしょうか?
でも洋モノだとのことなので、ちょっと違うかな?
参考に…とは行かなくても、
見て、ちょっと嬉しくなるようなものだといいなと、
勝手ながら思ってみました。



ちなみに「男性向けビアンモノ」に関しては、
あれは男性に都合のいいファンタジーかなと。
そうでないものも中にはあるのだろうけど、
私が今までみたことがあるもので言えば、
「Hな女の子同士がイチャイチャしてる中に、
男性が乱入してきて、『ほら、男の方がいいだろう!』
みたいなことぬかして、3Pに持ち込んで…」

みたいなのが多くて、
気持ち悪いというか、腹が立ちます。
その構図の根底にある考えは、
「男に飢えてるから、女同士でエッチなことしてる。」
ってとこですか?
「だから男が来ると、一見嫌がっていても、実は体は悦んでる」
ってそんなわけないでしょう!(怒)
「男性向けH本」に描かれる「レズビアン」ってのも、
そういう構図で描かれているものが多かったように思います。
(古本屋での経験上/笑)

そうでない「ビアンモノ」を一度見たいものですよ。


さて、異性向け同性愛を描いたもので、
オンナノコに向けたものとして、
今急速に市民権を得ているものとして、
「ボーイズラブ」とか「コミックアンソロジー」とか
まぁ、いわゆる「やおい」ものですか。
あの中には良質(?/笑)というか、
意外と核をついて描いているものもあるように思います。
いや、そうでないものが大半ですが(苦笑)
あれはあれで、オンナノコ向けのファンタジーですから。


その中で、ああ、これは同性愛をそれなりに
いろんな側面から描いてたな作品として思い出すのは、
『同棲愛』というボーイズラブ系のマンガ。
もちろんこれが全てではないけれど、
「異性愛が一般的な中で同性を好きになる」ことの
いろんな側面を描いていたような気がします。
今、手元にないんだけど、また読み返してみたいです。


【ブックガイド】
『同棲愛』
著者:水城 せとな
出版社:ビブロス
連載:96/6~01/6
全11巻
(最近、もっぱら異性愛ものばかり書いていてちょっと寂しい)

「同性愛」って気づいて・・・2

続き物(笑)

中学2年になって、クラス替えして、また新しく好きな子ができた。
(以下、Bさん

Bさんは綿菓子みたいな子で、
ちょっとクラスの中で浮いていたように思う。
そういう子に惹かれることが多いのは、
自分もあんまりクラスメイトになじめなかったからだろうか。

この恋の始まりと終わりは実はあんまりよく覚えてない。
でも確かに、Bさんのことを好きだ想っていた時期はあった。
そのことは覚えている。

Bさんのことを好きだと、私に相談してきた異性(以下、Cさん)と、Bさん
そしてその異性の子の友人(以下、Dさん)と私、
4人で映画を見に行ったことがある。
当時、「恋人と一緒に見てください」とか言うキャッチフレーズで売ってた邦画。
一見、Wデート。

正直、私はその時、Dさんにも気がちょっとだけあった(爆)。
(私にとってDさんは異性)
まだ「恋してるかも」というドキドキ感が嬉しいだけだったのかもしれない。

その後、Bさんではないけれど、
他の同性の子に、
「同性愛者っぽい。」
と言われて、ショックを受ける。
そういうつもりではなかったので。
いや、端から見れば、まさしくそのとおりなんだけど(爆)

それからしばらく、私は同性に恋する気持ちを
封印(というと大げさかもしれないけど/苦笑)するようになった。

でも結局それは同性の友人に対する
執着に一見変わっただけ。
いや、その執着する友人に対して恋してたかっていうとそれとも少し違うのだけど。
「恋愛」でない分、その独占欲はたちが悪かったといまさら思う。

その時期に結構友達をなくした。
自分で自分が一番嫌いな頃だった。


今日はここまでにしときます。
ちょっと凹んできたので(苦笑)

私もブログにはまってます

不思議と、今までホームページやったり、
それこそリアルで同性愛の人たちと話していた時より、
色々思っていたことを吐き出しやすくて。

智明さんのブログは読んでいて、手に汗を握ると言ったら変かもしれないけど、
胸を高鳴らせながら固唾を呑んで見つめてしまいます。

これからの展開が幸せなものであるといいなぁと、端からですが、切に思うのですよ。

しかし、すいません。
「漫画かよ。」
のツッコミには受けてしまいました(笑)

遠距離恋愛

数年前まで、今もつきあっている恋人と遠距離だった時のことを思い出しながら、
「Silky Pink」さんのブログを拝見してるとこです。
こちらまで幸せになってしまう。

私もまだまだ遠距離だった頃の方が時間的に長いんだな…。
会えない時間は辛かったけど、逢いに行ったり来てもらったり、
その時間、そしてそれまでの時間の高揚感は、味わいがたいものでした。

しかし私たちが遠距離恋愛している間に通信手段は劇的に変化したなぁ。
初めて写メールが出来た時は感動しました。

あ、それ以前に、長文のEメールができた時ってのが、まず大きな変化だったか。
(爆/PメールとかCメールとかわかります?)

それまではもっぱら電話とファックスと手紙。
電話も今とは違ってIPとかじゃないからお金かかるし。
ファックスも感熱紙だから色あせちゃうし(泣)
手紙は時間差がありすぎ。
それはそれでひとつずつ味わい深いものだけど、でもなかなか大変だったなぁ。

そう考えると、今の遠距離はもっともっと可能性がありますよね。
yukiさん&tomoさんv
そして他の遠距離恋愛の恋人の方々に、
どんどん新しい可能性を秘めた遠距離恋愛を満喫していただきたいものです。

そして逢った時はより幸せな時間をすごしてくださいませ☆

初トラックバック(緊張)

素敵なブログを拝見したので、トラックバックなるものに挑戦してみたいと思います。

お二方とも私とは色々違うけれど、
それぞれの姿勢というか感性に、とても心惹かれました。

ということをお伝えしたくてトラックバックなのですが、
使い方はあっているのでしょうか?(苦笑)

失礼がありましたら、どうかお許しください。
そしてよろしければ、今後ともどうぞよろしくお願いします。
(リンクなどさせていただけると嬉しいです。)

「同性愛」って気づいて・・・

よく考えたら、自分、気持ちは中性/両性と言っておきながら、
同性愛ってのはおかしいかもしれないんですね(苦笑)

あくまで戸籍上、そして身体的性別上では同性愛者ですね。

本当はこの同性愛という言い方自体が自分にとってはしっくり来ないのですが。
自分自身の性別が、気持ちの中で確定しないので、
厳密な意味で言えば同性はいないというか、
すべての人は自分にとって異性と感じるというか。

って、その辺を話し出すと長くなりすぎるので、また別の機会に…(苦笑)。


ここからはとりあえず、戸籍上、身体的性別上の「同性or異性
さて、自分が同性愛も可能だと気づいたきっかけ。
(なんか回りくどい言い方で続きますが、どうかおつきあいください/苦笑)
それは中学の時です。
(余談…初恋は異性に対して、幼稚園の時でした。)
同じクラスのある子に私は恋をしました。
(仮にAさんとします。)
Aさんは、最初はおとなしく引っ込み思案な子でした。
私もクラスの中心にガンガン出て行くタイプではなかったので、
Aさんとは自然と仲良くなっていきました。

それが恋愛感情だと気がついたきっかけは、実はあまり覚えていません。
(…それが本題じゃなかったのか/爆)
でもAさんに「欲情」したことは覚えています。
まぁ、とは言っても、中学1年生。
せいぜい「抱きしめたいな」とか「キスしたいな」程度でしたが。

けれどそれは他の同性の友人に対する気持ちとは、明らかに違いました。
もともと独占欲やら依存心が強いので、一度友人になると執着する方でしたが、
Aさんに対しての感情が違うものだということはなんとなくわかりました。

多分、それが自分の中の同性愛に気づいたきっかけ。

具体的に告白したことはありません。
でも今思えば、彼女は私の気持ちに気づいていたように思います。
そして、悲しいかな、それをよくは思っていなかったように思います。

先日、なんとAさんとの「交換日記」(爆)を見つけてしまいました。
(今でこそメールでしょうが、私の頃はまだぎりぎりそんなアナログなやりとりが残っていたのです/苦笑)
そこにはちょっと前に流行ったゲーム(?)の歌ではないですが、
冷たくされても、Aさんにまとわりつく自分がいました。

恥ずかしいというか、情けないというか(苦笑)

ま、そんなこんなで1年が終わり、
Aさんとはクラスが離れて、少しずつ疎遠になってしまいました。
とはいっても、単にクラスが変わったからと言うわけではなく、
Aさんが3学期の終業式が終わった直後、劇的に変わったのがその理由。
なんだかとても異性(Aさんにとってのね)に、
モテる感じになってしまったので。

それが私と離れたからなのかどうかは、未だわからないままです。


長くなりました。
続きはまた。

なんでFC2を選んだか。

いや、本当は昨日がはじめましてなのですが(爆)<テーマね。
まぁ、1週間くらいは新人のつもりで(笑)

で、本日のお題じゃないや、話題はですね、
数あるブログの中からなぜここFC2を選んだか。

あ、別にゴマするわけではないですが(笑)

えっとですね、
まぁ、そんなにたくさんのブログを見て回ったわけではないんですが、
ここが気に入った最大の理由はですね、
登録時に性別を聞かれないこと!

他のとこも見てみたし、
他のとこでもブログやったり、無料メール使ったり、
まぁ色々してます。
答えなきゃいけない時はあきらめて答えてますよ。
(そういう場合は「表示しない」を選びますけどね。)

でも正直「男女」を必須で選ばないといけないところはイヤ

ネットって、外見で性別を決定されることのない唯一の世界。
そこで自分の性別なんて忘れて、
というか、「中性」「両性」に徹して、
わくわく色々作ろうとしてるのに、なぜわざわざ答えさせる!?

そう思った瞬間に冷めるんですよ。
現実に引き戻される。
普段、生活してる中で、「中性」「両性」だなんて主張しにくいもんです。
そのありのままを出したいからここ(ネット上)にいるのにね。

ちなみに私は気分によっては、
もしくはここで答える必要があるのか?と思うような所では、
現実の世界ででもアンケート、登録用紙等の「男女欄」に、
○をつけないまま出すことがあります。
前はもっと徹底してそういうのに記入することを拒否していたけど、
最近は少し割り切れるようにはなりました。

本日より開始

パソの不具合も解決して、半年振りにネット復帰。
その間にちまちま作っていたホームページは消えてしまいました(爆)

その代わりと始めたブログ。
今、各社のを比較検討しながら使おうとしているところです。
テーマを変えて色々作って、どのブログが残るかと言ったところですが。

このブログでは「同性愛」とか「トランスジェンダー」とか、
そういうテーマについて綴っていこうかと。

かくいう私は同性愛者です。
同性の恋人と7年つきあっています。
そして「性自認」は、「両性」もしくは「無性」または「中性」。
結構小さい頃から「中性的」とか「ユニセックス」といわれてきたせいもあるかもしれないけれど、
今も漠然と続くその感覚はそのまま続いています。

真剣に自分の性自認と葛藤している方、
性転換手術やホルモン投与などを選択している方から見れば、
こんな甘っちょろい考え方の奴は許せないかもしれないけれど、
やはり私は自分を「両性」か「中性」だと感じています。

そういう考え方の人が他にもいたら出会いたい。
私の考えは変と思う人とは、なんで変と思うか話してみたい。
そんな気持ちからこのブログを始めることにしました。

少しずつ形を整え進んでいきたいと思っています。
どうぞよろしく。
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