フタナリ?

広義トランスジェンダー。戸籍上同性愛者。考えることは色々。でも想いはヒトリの人へv


    「フタナリ?」は、以下の取り組みに賛同中です。

    クリックで救える命がある ホワイトバンドプロジェクト

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装う理由

私は自分の心の性別は中性と言いつつ、結構コスメが好き。

だからまぁ、心は男性ではなく、中性なのですが。

でもキラキラしたものや可愛いものよりは、機能性とかに目が行くあたり、
どうやら、単純に身支度を整えるって意味で捉えているようですよ。

コスメフロアってのも、その時の気分にもよるけど、
時々、気恥ずかしくて長居できないとか、
美容部員と話さずに、必要なものだけ買って帰りたいとか思いますし。
そっけなさすぎて、よくなっちゃんに怒ってる?と心配されます。
なんか照れてるだけなんだけど(笑)。

ま、とにかく男性でも女性でも肌が綺麗な方が好きだし、
でもあまり作りこみすぎなのは見ていてそんなに気持ちよくない。
(マスカラやアイシャドウがギラギラだったり、髪の毛がありえない形で重力に逆らってたり。)
身なりも年齢に相応のこぎれいで清潔なのがステキだなと思う。
(やたらに露出が高い服や、だらっと汚い服はちょっと・・・。)
キレイじゃないって感じてしまいます。

で、まぁ、そうやって人に文句言う前に、
まずは自分がキレイになっていきたいなと。

というわけで最近、メイクとかサボってたけど、
ぼちぼちちゃんと取り組もうと思います。

お金がかかるけど、まぁ、少しずつ自分投資です。

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私の人生は誰のもの?

いや、まぁ、それはもちろん、自分自身のものなんだけど。
でも社会的な意味でや、血族的な意味ではそれだけも言ってられない。

もちろん同性愛でなくたって、
そういうことは年頃になれば色々つきつけられるんだろうけど、
やっぱり同性愛だと倍、悩み考えてしまうことでもある。

のらりくらりと逃げまくるか、
リブを掲げて立ち向かうか、
両極端に走らなくても、そのどっちかなんだろうな。

まぁ、昔に比べれば、こういうネットっていう手段使って、
色んな人の情報を知ることが出来るし、
同じ悩み抱えて、なんとかしていこう(友情結婚とか)としてる人と、
コミュニケーション取ることも出来る。

だからきっと今に生きている私は、
今まで闘ってきた同性愛の人たちより恵まれている。

私は本当は逃げたくはない。
でも正面切って闘うこともまだ少し怖い。

感謝を胸に、現実と少しずつ仲良くしていければいいなと思う。
このブログはそんなためのものでもある。

久々カムアウト

しました。
昨日。

高校時代の友人で、
大学時代は連絡取ってなかったのだけど、
またふとしたきっかけで連絡取り合うようになって。

で、昨日、初めて二人で一緒にご飯を食べに行って。

恋人の話とかに話がどんどん移行していったので、
ああ、このままカレシってことにして話していくのやだなぁと思って、
「あんね、実はね、カレシじゃなくて、カノジョなのよ。」
とさらっとカミングアウト。

私は相手が友人である程度その人の人柄が好きなら、
さらっとカミングアウトする方で、
今までやってきた中で、一番うまくいったのが今回のような方法。
恋人とラブラブだということをアピールしておいて、
んで、恋人はオンナノコなんだけどねって言う。

たいてい、それで、ちょっとびっくりされるけど、ラブっぷりに納得してくれるらしい。

今回もまぁ、そんなカンジで^^

「なんか悪い聞き方してたかなぁ、ごめんね」って言ってくれた。
多分、カレシだと決め付けて話してたことについてだと思う。
いい人だ^^



【“久々カムアウト”の続きを読む?】

人に認めてもらうこと

そのために恋愛しているわけじゃないけど、
でも周りからも認知や認識されていたいという気持ちはある。

ヘテロセクシャルなら結婚という形が取れるけど、
私ら同性愛者は難しい。

少しずつ同性愛者同士のパートナー法みたいのが出来てきてて嬉しいですけど、
まだ日本で実現するのにはもう少し時間がかかるかな。
積極的に活動するタイプではないけれど、期待して待っています。


そういうことに関する本もあります。
これは新しくて詳しくて読みやすかったですよ。

『同性パートナー -同性婚・DP法を知るために-』
(社会批評社、赤杉康伸・土屋ゆき・筒井真樹子 共編・著)


で、な、なんと、先日!
その著者の方のブログを、同じfc2で発見してしまいました☆

本当はコメント残したり、TBしてみたりしたいんですが、
ここ、バカな話やエロい話も多いので、ちょっと勇気が出ないんですよ(苦笑)

履歴を追う方だったら、ここご覧になってるかもしれないけど。。。

同じfc2ブロガーだなんて光栄です^^
(なんて伝わらないかもしれないメッセージを送ってみる/爆)

いつか勇気を出してコメント残してみよう。。。(笑)


で、なんで今日、そんな話を書いているかと言ったらですね、
今日は病院の通院日だったんですよ。
担当医には自分たちの関係カミングアウトしてるのですが、
今日、診察を受けてる時の感じで、
「なんか先生、私らがラブラブだって認識してる?」
って気がして嬉しくて。


ま、それだけと言ったらそれだけなんだけど、
親しい友人が認めてくれているとは、
ちょっと違う感動があったなってことで。
なんか少し公に認めてもらえてる気がしたのかも。


ここで出逢う皆様もそんな感じかな。
見守って下さってありがとうございます^^

著しくまずい・・・

インスタントのソース焼きそばを食べ終わったところです。

うぅう、きもちわりぃ。

あ、このメーカーの商品が悪いとかではないんです、多分。
私の作り方が下手なんです。

ええ、料理好きと豪語し、
今はレストランの厨房で(見習いですが)働いているくせに、
なっちゃんに言わせれば、「ありえない」ミスをします。

麺類が多いなぁ。
こぼしたり、間違えたり、そんなミス。

で、今日もちゃんと湯きりしたはずなのに、
まだお湯がじゃぶじゃぶ残ってたらしく、
ソース入れたら、ラーメンみたいになりました。。。

泣く泣くお湯(ソース色)を捨てる。
食べる。
味がない。
冷蔵庫をあける。
お好みソース発見。
かける。
食べる。
なんか甘ったるい。。。

でも食べられないほどではなかったので、
最後まで食べましたけどね><

ああ、アホだなぁ(笑)

続、セクシャルマイノリティを描く

ふと思い出しました。

矢沢あい氏。

「NANA」が流行ってますねぇ。

これはあんまちゃんと読んだことないから、わかんないんだけどね;

前作の「Paradise kiss」(全5巻完結)に、
トランスジェンダーが準主役というか、
メインキャラクターとして描かれていたなぁ。
名前なんだったけ。。。
キャサリンだった気がする。(確かめろよ/爆)
女装趣味とかではなく、きちんとTSとしての葛藤みたいなことも描かれてました。


*************************

このシリーズ(?)、また思い出したら書きます。

【“続、セクシャルマイノリティを描く”の続きを読む?】

セクシャルマイノリティを描く

前から書こう書こうと思ってたお題なのですが。

「同性愛者」「性同一性障害」などの、
いわゆるセクシャルマイノリティーを描いたマンガは数あれど、
たいていが女性マンガ家だなぁ。。。と思いまして。

今、思いつく人をあげると、、、(あいうえお順)

一条ゆかり氏
『正しい恋愛のススメ』『有閑倶楽部』などの他、
短編のいくつかに描かれる。

内田春菊氏
『目を閉じて抱いて』が有名。
他にもちょこちょこと当然のように出てくる。

柴田亜美氏
同性愛者とまではいかないかもしれないけど、
そういうのを想起させる人物関係は
『南国少年パプワくん』などに見られる。

魚喃キリコ氏
『blue』に高校生時代のせつない同性への恋心が描かれる。

槇村さとる氏
意外と短編にちょこちょこと出てきている。

山岸凉子氏
言うまでもなく『日出づる処の天子』に!
他にも短編集に多く描かれる。

吉田秋生氏
『BANANA FISH』にも『YASYA』にも、重要な脇役として、
同性愛者が描かれる。

羅川真里茂氏
『ニューヨーク・ニューヨーク』は同性愛について考えさせられる名作。

ほら、女性ばっか。

私自身、今、思いつくままにあげたので、
女性マンガ家の中にも、
見落としている方もいると思いますが、
それにしても全く男性マンガ家が思いつかないとは。。。

例外で魔夜峰央がいるけど。
この人は男性だけど、少女漫画家だしなぁ。。。


どなたか思い当たる人、
もしくはこんなマンガ家がこんな作品で描いてるよとか、
あったら教えてやってください。


私もまた思いついたら追記します。



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